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外部セミナー

監査役・監査等委員・監査委員のための「監査報告書」の徹底検討
-期末監査と検討事項の整理(2023年)-

開催日時

令和5年1月25日(水)13:00 ~ 16:30

途中1回コーヒーブレイクをお取りします。

主催団体

一般財団法人 産業経理協会

会場

経団連会館 5階 会議室

住所:東京都千代田区大手町1-3-2

>>>地図はこちらをご参照ください

電話:03-6741-0222

本セミナーはオンデマンド配信(視聴期間1月31日~2月21日)でのご参加も可能でございます。

講師
弁護士 村中 徹 
受講料

リアル参加、オンデマンド参加ともに以下の金額となります。

27,500円(税込)(非賛助会員1名につき)

24,750円(税込)(当協会普通賛助会員1名につき)

23,650円(税込)(当協会正賛助会員1名につき)

22,550円(税込)(当協会特別賛助会員1名につき)

関連リンク
https://www.sangyoukeiri.or.jp/D/2022D073.html

概要

 監査役・監査等委員・監査委員(以下「監査役等」)の皆様が期末に作成すべき監査報告書は、当該事業年度の監査結果の集大成として重要な意義を有し、決算スケジュールに即して、会社法を初めとする法令を遵守して、適式に作成することが要求されます。そのためには、監査報告書の作成・提出を巡る規律と実務上の検討事項を整理することと同時に、コロナ禍の下での決算・監査の手続にまつわる考慮が必要であり、有価証券報告書やコーポレートガバナンス・コードに基づく開示事項の充実等も踏まえ、計算書類・事業報告等の総会関係書類についての監査に先立ち、監査上の着眼点を整理することも有用です。

 本セミナーでは、期末監査に先立ち、監査役等として、把握すべき規律等を概観し、監査報告書の作成にまつわる期末監査における実務課題を整理し、監査役等が監査報告書の作成に際して留意すべき事項について、平易かつ詳細に解説を行います。

 監査役等の皆様にとって、期末監査を控えて、本年の取り組み課題を概観し、留意点を確認する格好の機会となりますので、奮ってご参加賜りますようご案内申し上げます。


第1 本年の期末監査を取り巻く環境等

 1 コロナ禍の下での決算・監査の実施の概況

 2 監査に関係する法令等の改正

 3 CGコード改訂、東証市場再編等への対応

 4 投資家等の動向

第2 監査役員の職責と期末監査の視点

 1 監査役員の職責と監査報告書の作成

  (1)監査報告書の作成の意義と作成義務

  (2)監査の集大成としての監査報告書の作成

  (3)監査報告書の作成準備の課題

 2 監査報告書の作成と監査体制の整備義務

  (1)監査役員の監査環境等の整備義務

  (2)取締役の監査環境の整備義務

第3 決算・監査の日程と監査報告書の作成

 1 決算日程と決算発表の早期化

 2 決算監査の日程と法的規制の概要

 3 会計監査人との連携と決算・監査の日程

第4 監査報告書の作成と監査役等の留意点

 1 監査報告書の記載事項と作成方式

 2 計算書類等・事業報告の作成・監査と監査報告書の作成(会計監査人設置会社の場合)

 3 監査役の監査報告書の作成の手順等

 4 監査役会(監査等委員会・監査委員会)による監査報告書の作成

第5 監査報告書のひな型と記載事項の検討

 1 監査報告書のひな型について

 2 監査報告書の記載事項の検討

 3 監査報告書の作成の手順・方法

 4 監査役会・監査委員会・監査等委員会における作成方法等の相違と留意点

申込み方法

・リアル(会場)参加の方には、当日受付で資料等をお渡たしした後、会場でご聴講いただきます。

・オンデマンドの方には、資料と視聴方法を記載した書面をお送りいたしますので、その手続きに従ってご視聴いただきます。


オンデマンド

本セミナーは、会場でのご参加のほか、1月31日(火)から2月21日(火)までを視聴可能期間とするオンデマンド配信でのご受講も可能となっております(同時配信は行いません)。

オンデマンドでの参加の方は配信終了日の5営業日前までお申し込みが可能となっております。

お問い合わせ先

一般財団法人 産業経理協会

住所:東京都千代田区神田淡路町1-15-6

電話:03-3253-0361