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外部セミナー

「「監査役監査基準」と監査役等の職務と責任 ― 監査における監査基準の意義と制定・運用上の実務課題 ―」

開催日時

令和2年10月16日 13:30~17:00

(途中1回コーヒーブレイクを取ります。)

主催団体

一般財団法人 産業経理協会

会場

経団連会館 5階 会議室

住所:東京都千代田区大手町1-3-2

電話:03-6741-0222

講師
弁護士 村中 徹 
受講料

26,400円(税込)(非賛助会員1名につき)

24,200円(税込)(当協会普通賛助会員1名につき)

23,100円(税込)(当協会正賛助会員1名につき)

22,000円(税込)(当協会特別賛助会員1名につき)

関連リンク
http://www.sangyoukeiri.or.jp/D/2020D039.html

概要

 日本監査役協会は、「監査役監査基準」及び「監査等委員会監査基準」、「監査委員会監査基準」(以下、これらの基準を総称して「監査役監査基準等」といいます。)を公表しており、各社において、監査役・監査等委員会・監査委員会(以下、3者を総称して「監査役等」といいます。)は、監査役監査基準等を参照の上、自社の監査基準を制定され、運用されていることと存じます。

 「監査役監査基準等」は、会社法に即して監査役等の監査機関が果たすべき義務や責任に関わる規律だけでなく、コーポレートガバナンス・コードへの対応等、上場会社およびそのグループ会社にとっての取組課題等について、種々の意欲的な提言を盛り込んでいます。監査役等にとって、自社の監査基準の制定・運用に際して、前提として理解しておくべき会社法その他の法的規律は多岐に及びます。

 本セミナーでは、「監査役監査基準」の主要条項(「監査等委員会監査基準」、「監査委員会監査基準」は相違点を解説します)の制定趣旨や運用上のポイントを、会社法等の基本知識にも触れつつ、コーポレートガバナンス・コード等の近時のガバナンスを巡る議論を含めて整理します。

 「監査役監査基準等」は、監査役等の監査活動の原点となるべき行動規範でありながら、その主要条項を吟味する機会は限られており、各基準の内容の精査を通じて監査役等の監査の立ち位置を見つめることは、皆様の実務課題の整理に格好の機会となるものと存じます。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

お問い合わせ先

一般財団法人 産業経理協会

住所:東京都千代田区神田淡路町1-15-6

電話:03-3253-0361

http://www.sangyoukeiri.or.jp/D/2020D039.html